定時で帰れない人が最大限早く帰りつつ職場と友好な関係を築く方法

定時帰宅に夢を馳せている社会人のみなさん、今日もお疲れ様です。

定時帰宅が毎日できたらどんだけ楽になるだろう・・・

と考えなかった日はありません。

私は今完全に定時帰宅の環境を立たれてしまっているわけなのですが、諦めずに考え実践しました。

定時帰宅は無理でも最大限早く変える方法を。

今日はその方法と成果についてお話ししていこうと思います。

定時帰宅が無理な状況

 

そもそも定時で帰れない人ってどういう状況にいると思いますか?

仕事が終わらない

会議が定時後にある

みなし残業代として事前に支給されている

色々要因はありますが一番頭を悩ませるのが

誰も定時で帰らない

という状況です。

誰も定時で帰らないという状況は、企業にとってマイナスでしかありません。

残業ありきで仕事を進めるということですから、人件費もかさむし企業の信頼も薄らいでいきます。

しかし、わかっていても定時で帰らない。

それは、「人の目」が気になるからです。

 

早く帰る=仕事頑張ってない人間 という等式を崩す

 

自分が職場でどう思われているか気にならない人は中々いないのではないでしょうか?

特に残業こそ美学!みたいなアホな企業に働いている人たちは

知らず知らず感性が鈍っていって残業しない人を使えない奴にように扱います。

「彼、肝心な時にいないんだよね、帰っちゃうから。」

と陰口を言って職場で盛り上がるなんてこと、よくあります。

こういう従業員同士の泥の塗り合いのような状況になるとまず定時で帰ることはおろか、早く帰ることも中々実行しづらい。

残業しないと思われたくないから、何となく職場に残っている人もいる始末です。

ではどうしたらいいのでしょうか?

このような状況を一発で改善する劇的な方法を期待している人には申し訳ないですがそんなものはありません。(笑)

あるのは長期スパンの変化計画です。

思えば帰るの早いよな、あいつ を目指す

 

「人に悪く思われたくない、かつ家には早く帰りたい・・・。」

この切なる願いを叶得るには長期スパンの変化が必要です。

つまり、明日から定時で帰れるぞ!というのははっきり言って無理です。(友好的な関係を維持したいのなら)

人間関係も保ちつつ、帰宅を早めるには人に気づかれないように退勤時間を徐々に変化させていくしかありません。

 

<例>

目標:定時1時間後の18時退勤

現在:21時退勤

スタート:20時退勤を試みる(普段の1時間早めの時間が目安です)

20時退勤を守りつつ、更に日に日に5〜10分程度早めに帰る。(いきなり早く帰るのではなく、徐々に)

2〜3ヶ月後くらいを目安に目標達成する。

 

といった流れになります。

ポイントになるのは、徐々に行う変化です。

いきなり早く帰ると周りに人は必ず「何かあったのか?」と疑問に思われます。

翌日「昨日は早かったな、どうしたんだ?」なんて言われたらあなたは残業して当たり前の人間と思われており、それを強要されているような状態だとわかってしまうのでダメです。

徐々な変化なら、仮に早いうちに気づかれたとしても黙認されます。

最初は気持ちが落ち着かないかもしれません。しかし、周りはあなたのことを低く評価することはありません。

なぜなら変化にそこまで気づかないから。

これが徐々に退勤時間を早めるメリットです。

人間関係も保ちつつ、早く帰るには回りくどい方法を取る必要がありますね。

特に、残業を美学のように捉えている職場だとなおさらこの方法を取らざるを得ない。

一番いいのは残業自体が少ない職に転職しちゃうことなんですけどね。

今の仕事は続けたい、でも早く帰りたいといった人に有効な方法だと思います。

 

実際にやってみた結果

 

私は今年の4月から新社会人として働き始めました。

始業8:20〜終業17:00の決まりがありますが

実情は7:30〜20:30の勤務になってます。(みなし残業の闇)

朝早く来て、夜は残業するのが当たり前です。

4月からこのペースで慣れない仕事をし続けていくのはきつかったので、5月より徐々に職場にいる時間を減らす努力を始めました。

朝の出勤時間を3分ずつ遅らせて、退勤時間は10分ずつ早めていきました。

半年経った今では8:00〜18:30くらいまで仕事の時間を削ることができました。

その間に何か愚痴等言われたことはありません。(裏で言われているかは確実にはわかりかねますが)

残業代が出ない以上強く指摘されることもあまりないと思うのでこのまま18時退勤を目指せたらいいな〜と考えています。

人の顔色を伺う残業は無駄な時間です、可能な限り勇気を持って削っちゃいましょう。

ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください