未来の世界で生きていくためには。これからの働き方【WORK SHIFT】

こんにちは、koupeiです。

皆さんはどんな仕事についている、またはつきたいですか?

仕事はこの社会を成り立たせるためには必要不可欠です。

どんなに小さな仕事でも、多様な仕事があるからこの社会を支えている。

例えば、国民全員が好きなことで生きていくとyoutuberになったらどうですか??

想像すれば分かるように、仕事は社会を支えているんです。

しかし、そんな時代は終わりを迎えるかもしれません。

何が仕事を終わりにするのか、考えていきましょう。

ロボットが仕事を奪う時代が必ず来る

ロボットに奪われるだろう最初の職業

1-中間管理職

2-営業職(広告販売、一般消耗品など)

3-取材記者、ジャーナリスト、アナウンサー、作家

4-会計士および簿記作業

5-医師

詳しい理由はこちらを参照 引用:back yard

ロボットは確実に日々進歩しています。

今あなたの家庭にもルンバなどのロボット掃除機があったりしませんか?

ルンバは家庭での掃除という仕事に革命を起こしました。

人間は掃除という仕事から一つ自由になったのです。

 

 

 

人間がロボットによって自由になるということは同時に

ロボットに取って代わられる

ということでもあります。

これは近い将来必ず起こることです。

ロボットがあなたの代わりになってしまうなら、社会を成り立たせるためにあなたはいらなくなるんです。

そうならないために、どうしたら良いのか。

ロボットに取って代わられない存在になるにはどうしたらいいのか。

これからの働き方に焦点を当てた名著を紹介します。

 

リンダ・グラットン「WORK SHIFT」

2025年の未来では、先進国に生まれたからといって豊かな暮らしができるわけではなくなり、格差はますます広がっていくと著者は主張しています。

それはロボットの台頭によるものです。(理由は上記)

この格差の中で成功を収めたいなら何を身につけなければならないか。

未来の世界で成功を収めたければ、高度な専門技能と知識を身につけることが不可欠

創造性と独自性を持った仕事のスペシャリストになれば、それはロボットには代わられないあなた独自の仕事になります。

これからの時代は就活して大企業に入る・・・といったいわゆる勝ち組のパターンは通用しなくなっていくでしょう。

 

高度な専門技術を身につけたければ、仕事と遊びの境界線を曖昧にしろ

 

仕事と遊びは相反するものと考えていないでしょうか。

これからの時代、仕事を仕事、遊びは遊びと割り切る人が置いて行かれます。

仕事をする中で遊ぶ、遊びながら仕事するとはどういう状態なんでしょう?

自分のやっていることに胸躍らせ、学習と訓練につきものの苦労を楽しみ、手ごわい課題に挑むことにやりがいを感じて初めて、私たちは本当に高度な専門技能を習得できる。

筆者は仕事を楽しんだ時にこそ深まりが生まれるとしています。

それは遊びでも同様。

とにかく、楽しい!ワクワクする!といった感情が、もっと知りたい、もっと上手くなりたいという感情に直結するんですね。

はじめたてのスポーツが楽しくてしょうがないという状態に通ずるところがありそうです。

出勤することがなくなる?在宅勤務の弊害とこれからに必要なコミュニティーとは

 

近い将来、会社に出勤するという行為がなくなると言います。

会社で行われる業務は全て自宅のPCから行えるようになり、会議なども全てインターネットを通じたものになる。

これは非常に合理的な変化であると同時に、人との関わりが薄くなるという側面も持ち合わせています。

筆者はこの変化に対して人は3つのコミュニティーを積極的に作る努力が必要だと述べています。

「ポッセ」・・・関心分野を共有する少人数の集まり

「ビックアイデア・クラウド」・・・多数のアイデアの源

「自己再生のコミュニティ」・・・安らぎと活力を与えてくれる現実世界の友人

詳しい内容は是非「WORK SHIFT」を読んで見て欲しいのですが、私なりの解釈をまとめます。

「ポッセ」とは言い換えるならゼミのようなもの。同じ関心を持ち、深い知識を持ち合わせたメンバーが互いに助け合いながら切磋琢磨していく集まり。

「ビックアイデア・クラウド」とは「ポッセ」とは違いネットワーク上など個人を特定しない不特定多数の集まり。関係こそ「ポッセ」より希薄だが、問題の解決方法など一般的な知識経験をすぐに得るのに適している。

「自己再生のコミュニティ」とは今私たちが生きている時代の友人関係です。たとえオンラインでいつ話せても、会って同じ時間を共有する友人は必ず必要ということです。

 

「WORK SHIFT」は若いうちに読んでおくべき!

 

この本は決して簡単な内容ではありませんが、若い人こそ読んでおくべき本だと強く感じました。

これから長く働いて活躍して生きたいと思っている若者にこそ、未来の世界で輝くために何が必要で何を努力するべきか、明確に示されています。

どうか、若さと時間だけを消費するような仕事を淡々と続けないでください。

あなたのその仕事は明日のイノベーションでなくなるかもしれません。

あなたしかできない仕事を、これがあなたの価値です。

私自身、みなさんのお手本になれるような人間ではまだまだありませんが、自分にしかできない仕事を目指して日々頑張っています。

一緒にonly oneを目指しましょう。

ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

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