「俺なんて〜だった。」ワークライフバランスを否定する大人に振り回されるな。

こんにちは、koupeiです。

近年働き者の日本人というレッテルに意義を唱える流れが起き始めました。

「仕事第一でプライベートは二の次」「遅くまで残業して家には寝るために帰る」

そんな従来の社会人のスタイルは通用しなくなってきました。

では現在の働き方とはどうなっているのでしょうか。


※このブログにはワークライフバランスを崩すとどうなるか、そして一般的な勝ち組とは間違った認識であることを痛感させてくれます。必読。

 

今僕らの上に立っている上司はバリバリ働いてきた世代

まず勘違いしないように覚えておくことがあります。

それは、上司はバリバリ働いてきた世代ということ。

あなたの上司が40〜50代だった時は特に要注意。

この世代の人は基本的に周りがバリバリ働いていました。

学歴重視の社会でいい大学を出て、いい企業に入って、バリバリ仕事していい給料をもらうことが人生において勝ち組。

でもそれって今は違いますよね?

何を持っていい人生と呼ぶかは人それぞれだとは思います。

しかし、私は楽しんでいるかを重視しています。

詳しくはこちら

HUAWEIの初任給40万から考える、就活生のあり方

2017.09.26

ですが、上司世代にはこの考えはありませんでした。

よって、新人には自分が通ってきた道を歩ませる、または歩むことが当たり前と思っている人もいるということ。

 

これってとても怖いことですよね・・・。

 

自分がどれだけ辛くても

上司
自分が若い頃はもっと大変だった。その時は〜〜。
上司
こんなのまだまだ楽な方だよ。俺なんて〜〜。

 

と若い頃の武勇伝?を語り始める上司の多さたるや・・・。

 

いやいや、きついから。お前の若い頃を押し付けんな!!

 

上司「ワークライフバランスっていうけど、権利のように主張されると違うと思うんだ。」←権利だろ何いってんだ。

その日は急に舞い込んだ仕事に追われてサービス残業を22時までしていた帰りの出来事。

koupeiは疲れ切っていました。

上司
お疲れ様。ちょっと付き合えよ。
koupei
(帰って寝たい・・・。)はい、お伴します!
上司
こんな時間まで大変だったな。でも俺は昔〜〜。
koupei
(また始まったよ・・・。)
上司
自分の仕事は全部後回しにして、朝や夜にやるしかない。ワークライフバランスを主張しているやつはダメだね。わかってない。あれは考え方であって権利ではないからそこを勘違いされるのは困るよな。
koupei
?????????

思わず絶句してしまった。

 

ワークライフバランスは権利だ。

 

それはその人にとって人生をどう生きるかの決定権であるから。

確かに、ワークライフバランスは人生を豊かにするための方法という側面もあるとは思うが、それを権利ではないと真っ向否定する権限が何故他人であるあなたに存在するのか。

仕事とプライベートのバランスは当人が決めれるべきであり、人から価値観を強要されるのはもはや洗脳ではないか。

こう思った瞬間、強い意志で自分の人生を他人に捻じ曲げられてたまるかと誓いました。

 

私は私の意志で働き方、ないし生き方を決めてやる。

 

働き方及び人生の決定権は自分にある。

あなたは残業しまくっている自分かっけえ・・・とか考えたことはありますか?

もし考えたことがあったり、今現在そのような働き方をしているなら自分に問いかけてみてください。

本当にその仕事はあなたにしかできないことですか?

この質問に「Yes!!」と即答できるなら、その仕事にはプライベートを削る価値があると思います。

しかしそうでないなら、あなたがやるべきことは

プライベートを充実させること

です。

仕事で疲れて帰ってくるだけの大人が今の子供たちに将来への希望を抱かせることができるでしょうか?

仕事を優先し続ける父親の家庭がボロボロになっていくのはどうしてでしょうか?

何が自分にとって価値あるものなのか、常に問いただしていきましょう。

 

あなたの働き方、及び人生はあなたが決めるんです。

 

上司の洗脳にどうか負けずに、自分の中で譲れない芯を通しましょう。

それがあなたを人間的に大きくしていく指針になるはずです。

ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

 

 

 

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