仕事することが当たり前と言う大人に囲まれた中でどう自由になるか

こんにちはkoupeiです。

先日このブログが一ヶ月を迎えたことを報告させていただきました。

【運営報告】ブログ初心者が運営を1ヶ月を終えて

2017.10.09

私はこのブログを自由になるための情報を発信し、かつ自身も自由になることを目標として始めました。

つまり、ブログを通して自由になりたいんです。社会に出て消耗していくのはまっぴらだ。

イケダハヤト・まだ労働で消耗してるの?

過労死大国とも言われる日本でこの考えがマイノリティになることは100も承知の上で私はブログを始めました。

そのマイノリティが故に感じる圧力だったり見方の変わり方について今日はお話ししていきます。

仕事を辞めて生きていけるほど甘くない・・・と言う大人

 

私がブログを始めたことは家族・友人には一切話していません。

理由は恥ずかしいからとかそう言うのではなくて

批判されることがわかりきっているから

です。

特に家族なんてもってのほかです。

「俺たちは仕事をしてお前を育ててきた、お前もそうするのが当たり前だ。」

「辛くてもみんなそれを乗り越えてきてる、逃げるな。」

と言われるのが目に見えている。

これはあくまで私のためを思って言っていることもわかっています。

ですが、証明したい。

既存の働き方から逸脱しても生きていけることを。

人と違う働き方、ブログというストック型の資産を使った収入を体得して過労死大国日本の中で自由に生きてみたい。

そう思っているからこそ、結果が出るまで胸に秘めています。

この誰にも本心を話せない孤独。

これが、人と違う生き方を選択しようとするマインドの弊害です。

同調圧力に押しつぶされそうになる。

まだ私は結果を残せていません。ブログ自体の収入なんて今3円です。

でも絶対花開かせてやる。

仕事に対して一歩引いてみれるようになった

 

4月から社会人として働き始めた私は何もかもが初めての経験でした。

上司との付き合い、顧客対応、出張、会議・・・etc。

ブログを始めるまで、毎日の仕事に追われ、というより怯えていました。

今日はこれとこれを済ませて、今週中に報告書を仕上げて・・・。

毎日が締め切りと成果との戦い。

私は確実に消耗して、周りが見えなくなっていたんです。

しかし、ブログを初めて自分の生き方の目標ができてから、世界が変わりました。

今追われている仕事は変わらずあるのですが、この仕事がもしできなかったら、失敗したら?と考えることがなくなりました。

仕事が世界の中心ではなくなったので、冷静に仕事と向き合えるようになったのです。

※もちろん弊害もあって、前より少しマイペースになってしまいました。

冷静にみてみると、今まで怯えていた仕事も実は大したことなかったり、簡単だったりします。

ここら辺は仕事始めてから半年で慣れてきた部分もありますが、何より仕事に捉われなくなったのは思想による自由を手に入れたのかもなと思っております。

 

プライベートまで仕事している大人と価値観が合わなくなった

 

私は今まで働いて結果を出して出世することが生きがいと思ってきたバリバリの競争人間でした。

学生時代から部活動の試合でも負けたくなかったし、勉強でも友人の中で一番いいとこに行ってやると思っていました。

しかし、働き始めて考えました。

自分より学歴もよくない人が、自分より楽(であろう)勤務で自分よりいい給料を得ているのはなぜだ?

人と比べてそれを僻むことは何も生み出さない無駄な時間とわかりつつも、追い込まれて行くとどうしてもその考えが浮かんできてしまう。

それにうんざりして、嫌になっていた自分にとってブログという新しい生き方はぴったりでした。

競争ではなく、個人として人を惹きつけられるものを提供していけばいい

こう考え始めた時から仕事人間とは全く話が合わなくなってしまいました。

今までは残業当たり前で仕事をして、家に帰ったら寝るだけor仕事を持ち帰ってやるのが当たり前でした。

今は勤務時間中になんとか仕事を減らして、残業も減らして、家で本を読んだり、ブログを書いたりできる時間を捻出しました。

こうなると今まで仕事をして行く中で関わってきた上司や同僚と価値観がずれてきます。

「昨日残業〇〇時までしちまったよ〜」

という俺頑張ってますよアピールに対して、なんの感情も湧かなくなりました。

個人的にはプラスの考えだと思っています。

仕事は仕事で楽しんでやれている部分もありますが、自分が成長できるなと思える仕事以外は優先順位を下げて考えられるようになりました。

仕事頑張ってますよトークに気を遣わなければならないのは結構ストレスですけどね・・・。

 

終わりに

 

何も結果出せてない現状で何を言っているんだと考えることがあります。

ですが、社会に出て一番痛感したのが「ここに長居して労働に囚われたくない」ということ。

自分への誡めだったり、目標確認のためにこの記事を書ききりました

まだまだ結果は伴うとは思いませんが、一歩一歩確実に自由になれるよう、今日も生きてます。

ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

1 個のコメント

  • 一ヶ月経ったからと新しいところに入って三日目(午前中のみで他の部署に行ってたので時間的には1日半)でここ任せたからと一人きりにさせられその場所には教えてもらえる人がいないといった状況になったことがあります。今では昔の話ですが、、
    そして、毎日残業しているにも関わらず自分の仕事が終わっていても上の人の都合で残業は当たり前でした。
    ある日この日はどうしても帰らなければいけない用事がありそのことを伝えると残業も仕事なんだからと言われたこともありましたね。
    残業〇〇時間したんだよね〜という人がいると書かれていましたがそれが上の人がしているのは当たり前となってしまうと過労死とかが増えてしまうのでしょうね(おっと話がそれてしまいましたね)

    何が伝えたかったかというとプライベートまで仕事している大人と価値観が合わないや仕事をやめて生きていけるほど甘くないという大人。なんだか自分が書いているのかと思うような内容で共感しました。
    大変だとは思いますが夢?に向かって頑張ってください(^^)

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