楽して稼ぎたい大学生必見!治験を3回して40万ほど稼いできた。

治験とは?

 

こんにちは、koupeiです。

実は大学生の時、3回ほど治験バイトをしたことがあります。

治験とは「新しい薬」の承認を得るために厚生労働省の指導に従い実施している「治療を兼ねた試験」のことです。

ひとつの薬が誕生するまでには10~18年もの長い研究開発期間があり、効き目の確認や安全性の評価など、さまざまなテストが繰り返されます。

私が参加したのはこのテストの中でも

すでに市販されている薬のジェネリック版を服用して体内から成分が抜けていく過程をみるテスト

だったので危険性はほとんどなく、副作用、体調の異変など全くありませんでした。

もし体調を崩しても、医師の手厚いサポートを無料で受けられる体制が整っています。

3回参加して薬の副作用が出た人は一度たりとも見ませんでした。

このテストに参加するのが治験なのですが、原則ボランティアです。

読者
え?タダで危険を犯すの??何が楽して稼げる話なんだよ!

と思った方は話は最後まで聞いてください。(笑)

原則ボランティアと言いましたが、実は協力費というものが出ます。

これが言うなればバイト代になるんですね。

今日はこの協力費を3回ほど頂いて、40万稼いできてわかった話をしたいと思います。

 

治験に参加するまで

 

治験の存在を知る

 

きっかけは治験バイトをしてきた友達の話からでした。

友人
なあ、楽して金稼げるバイトがあんだよ〜
koupei
お前怪しいな!(笑)

友人はその時治験バイトの話をしてくれて、得たお金で飲みに連れてってくれました。

羽振り良かったですね〜。

その時は特にお金に困っていなかったので参加はスルーしました。

 

彼女の誕生日を控え、金欠に悩む

 

しかし、お金は使えばなくなるもの。

気づいたら残高3万をきり、翌月に控える彼女の誕生日に資金が足りなくなりました。

koupei
あああああやばいやばいやばい、何か手は・・・・閃いた!

こんな感じで脱治験童貞を決めました。

 

治験に参加するにはまず治験紹介サービスに登録するとこから

 

最初に行ったのは、治験紹介サービスに登録するところからです。

登録は基本的に無料です。安心して登録してください。

代表的な治験紹介サービスを置いておきます。とりあえず登録して情報を集めることは大事です。


治験紹介サービス大手の新薬ネット

登録したら、様々な治験情報が公開されるのできになる案件を見て応募するだけ!簡単です。

ただし

注意点がいくつかあります。

 

  1. 長期的に稼ぎたい人は通院の治験を選ぶ
  2. すぐにまとまったお金が欲しいなら宿泊系の治験を選ぶ
  3. 宿泊系は病院の設備に気をつける
  4. 参加できるかどうかは事前検診で決まる

 

長期的に稼ぎたい人は通院の治験を選ぶ

 

すぐにお金が必要ない人は通院を選ぶとGOOD!

毎日薬を飲んで、都合の合う日に病院に行って軽く医者とお話をする、そして1万円を毎回受け取る。(所要時間5〜10分)

バイトするのが馬鹿らしくなりますね(笑)

しかし注意点があります。

治験は重複して受けられないので、宿泊型の治験は受けられなくなります。

急にお金が必要でも無理なので、そこは注意!

 

すぐにまとまったお金が欲しい人は宿泊系の治験

 

私みたいにお金がすぐに必要な貧乏学生は宿泊系の治験を選ぶことをオススメします。

宿泊系の治験の協力金相場は(経験談)

2泊3日×2・・・約8万

3泊4日×2・・・約16万

といったところです。

 

参加できるかどうかは事前検診で決まる

 

参加する案件を決めて応募したとしても、必ず行われる事前検診に受からないと本試験には行けません。

事前検診の受かり方はいろんなサイトがまとめてくれてますからここでは簡潔に一言だけ。

とにかく前日当日に水を飲みまくれ

血液検査の結果が圧倒的に変わります。飲んでください、2Lくらい。

 

3回治験して見ての体験談

 

初めての治験は後悔

 

初めて治験(2泊3日×2)した時の生活リズムはこんな感じです。

初日

16:00 入院

18:00 夕食

23:00 就寝

ご飯は1日2食、病院側が用意してくれます。

シャワーも完備、ただし

飲食喫煙は禁止、建物の外には出れません。

2日目

6:00 起床

7:00 投薬

7:00〜14:00 1時間おきに採血

14:00~ 初日と同じ流れ

3日目

6:00 起床

7:00 朝食

11:00 解放

 

これを2回繰り返すのが全行程でした。

後に経験する2回の治験も同じような行程。

基本的にムッチャ暇です(笑)寝てるか座っているかだけ。

私は卒業論文を持ち込んで、ほぼずっと執筆してました。

論文書きながらお金もらえるとか神ですよほんと。

 

ただ、後悔したことがあります。

 

wi-fiに対応してない病院だった

 

これめちゃくちゃでかいです。

基本的に飲食物以外は何持ち込んで暇つぶしててもいいので、

ゲーム、PC、イヤホンは必須

wi-fiないと途端に苦しくなります。動画も見れない、オンラインゲームもできない・・・

先の注意点の中に病院の設備に気をつけると記載したのはこれが理由です。

wi-fiが使えるかどうかはしっかり確認しておこう。

 

2回目は良病院を引き当て、快適に生活

 

治験2回目は、いい病院を引けました。

同じく2泊3日×2の行程をこなしたのですが、今回はwi-fi完備、漫画大量に用意された

漫画喫茶病院でした

前回の反省を生かして、TSUTAYAでDVDを大量に借りたりして快適に過ごしました。

看護師さんもいい人が多かったなあ〜。

※基本的に会話がないので看護師さんとのコミュニケーションは人間性を保つために重要。

 

3回目は友人を誘って見た

 

ラストバイトとなった治験には友人を誘って見ました。

というのも

治験中

koupei
(人と喋りてえ・・・)

というのが一番辛いからです(笑)

友人も快くOKしてくれたので、今回は3泊4日×2の16万コースにチャレンジしました。

結果的に大成功(笑)

前回よかった病院の治験に参加したので、宿泊施設は最高。

今回は友人と事前に計画した

「治験に麻雀牌とマットを持っていく」

という奇策が大当たりしました。

(手荷物検査の時、看護師に笑われましたが)

二人で麻雀牌とマットを広げていると(めっちゃ恥ずかしかった)

参加者
あの〜混ざってもいいですか?

と参加者が続々と集まってくれて、ほとんど麻雀してました(笑)

左手に留置針(採血を楽にする針)を刺したまま麻雀をする様子はさながら鷲巣麻雀だったのでめちゃくちゃ記憶に残っています。

出典:アカギ 23巻

 

終わりに

 

そんなこんなで無事3回の治験を終えたkoupeiは総額40万ほどの協力費を得られました。

もちろん休薬期間が存在し、連続で治験はできない(三ヶ月は大体空ける)ので2年間くらいで気が向いたら参加していました。

とりあえずはっきりと言えるのは

本当に楽だし、オススメできる。友達と行くと無敵!

ということです。やっぱり寂しいんですよ。

牢獄(病院)の中から解放された後の焼肉は格別なので、ぜひ味わって見てください(笑)

ではまた。

 

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

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