【実際にやってみた】新卒が始業時間ギリギリに出勤した結果

こんにちはkoupeiです。

社会人になってそろそろ8ヶ月目に突入しようかというところです。

8ヶ月経ってもなお、朝はとにかく辛い。

毎日決まった時間に寝て、決まった時間に起きなければならないことがこんなにも苦痛だとは・・・。

そんな生活を続けていてふと思っちゃった。

 

始業時間ギリギリに出勤してみたい

 

小さい、我ながら小さい挑戦ッ・・・。

やってみて色々わかったことがあるので今日はそれをお伝えします。

そもそもみんな始業何分前に出勤しているの?

 

Q.始業何分前に出勤していますか?

というアンケートにおよそ100人の新卒生が答えてくれた結果

平均30分前

という結果が出ました。

ちなみに早い人で1時間前、遅い人で15分前でした。

 

ちなみに「始業時間 何分前」で検索したらリクナビNEXT 公式サイトのこんな記事が出てきました。

引用:新入社員は出社時間の何分前に出社すべき?

 

誰に言われたわけでもないですが、始業時間30分前出勤は社会人としてのマナーのようになっているようです。

筆者はいつ出勤しているのか

 

私は4月〜7月まで始業50分前に出勤していました。

理由はチキンだったとかじゃなく、交通機関の関係でこの時間に出勤しないと間に合わないからです・・・。(田舎の闇)

8月から車を手に入れたので、今は大体始業20分前が基本になっています。

20分前になると大体職場の中でも半分より後ろくらいの出勤時間です。

新卒のくせに中々攻めてます。(こういう地味なところ攻めるのが好き)

まあ結局帰るのは19時20時なんですけどね・・・。

 

始業時間ギリギリに出勤してみた

 

地味なことだからこそやってみたくなる。

 

koupei
やばい!どうなるんだろう!結構怖い!(ワクワク)

 

本当にしょうもないことやってんなあと書いてて思うのですが、実際他人事じゃないと中々落ち着かないものです。

結局ビビりまくって当日はいつも通りの時間に起きました。(笑)

しょうがないので、いつも家を出る時間にコーヒーを淹れ始め、TVをみながらダラダラと過ごし、ちょうどいいタイミングを見計らって通勤開始。

 

koupei
このままギリギリに出勤しても寝坊か?って聞かれて終わるかもな・・・せや!

 

ということで明らかに朝を満喫しましたよ感を出すために以下のことをしました。

 

  • スタバのコーヒーを購入
  • できるだけ涼しい顔して出社(焦る様子なし)
  • 挨拶は元気よく

 

特にコーヒーは我ながらいい案だった。

「寝坊したわけじゃないなこいつ」と一瞬で思ってもらえるアイテム。

無事計画通り始業時間ギリギリに出勤しました。

 

上司がなんか冷たい・・・

 

私のデスクは上司二人に囲まれています。

いつもお二人には仕事の面倒から色々見てもらっている反面、ほとんど監視されています。

ちょっとしたミスや気になることは逐一報告修正されるので、中々嫌な気がするときもあります。(基本的に感謝しています)

そんなお二人の間にいかにも「朝、満喫しちゃいました!」な顔の新卒が元気な声で「おはようございます!」って挨拶したにも関わらず

 

上司
ん。(目線外し)

 

みたいな反応をされました。

気にしすぎかもしれんと思い一日仕事して見ました。

結論から言うととにかく上司の反応があまりよくなかったです。(当たり前か)

 

koupei
気にしすぎかもしれんな。それにしても特に何言われるわけでもないのか。

 

なんか拍子抜けしたな〜と思っていたのですが、仕事終わりに上司から話しかけられました。

 

上司
今日やけに遅かったからなんかあったのかと心配したわ。

 

あ、そっちか・・・。

なんかこう、社会にある暗黙のルールを破って見たことに対するお咎めとかではなく、普段と違うことをしたが故に心配されてしまったのか。

申し訳ない気持ちになって、正直に一回始業ギリギリに出勤して見たかっただけなんです!とカミングアウトし、「アホか(笑)」と言われて挑戦終了になりました。

なーんのオチもないクソみたいな話ですが、始業ギリギリに出勤して一日働き、わかったことがあるので最後にそれをお伝えします。

というよりここまで前座で、ここからの内容を書きたかっただけです。(長すぎる前座)

 

始業ギリギリに出勤してわかったこと

 

仕事にもよると思いますが早く出勤することで一日の流れを確認できるというメリットがあります。

特に私の場合、帰る前綺麗だったデスクが次の日の朝には書類まみれになってることが当たり前なので、朝の時間でそれを片付けちゃうことが一日の流れを把握するのに大きな役割を果たしていました。

その日は朝のうちにそれができなかったので午前中は仕事をいくつも同時並行してこなすことになって色々バタバタしました。

「仕事は何事も事前準備」

これが結局仕事中の余裕にも繋がってくるとヒシヒシと感じた一日でした。

「始業開始前から働くのは結局お金が出ないサービス残業ではないか。」

と考える方もいらっしゃると思います。まさにその通りで、勤務時間外の労働に変わりはありません。

なので結局は個人の考え方だと思います。

「周りがみんな30分前には出勤してるから自分も出勤しないと・・・。」

という考えで意味もなく早めに出勤しているのが一番無駄です。

その時間に価値がないと思えるなら、浮くのを恐れずにギリギリ出勤を決めるか、朝の時間に読書などの仕事していないようで遊んでもないようなことをうまくやっていくしかないですね。

日本人はとにかく同調圧力が強いと言われます。

それは会社で特に顕著に表れていて、周りから浮いている人はすぐに正されてしまいます。

新卒は中でも特に注目されていて、社会人としてのマナーを身につけさせようと上司が色んなところから口を出してくれます。

結論として新卒で始業ギリギリに出勤するのは本当に目立つので、できれば避けた方が良さそうです。

朝はまあいいんですが、夜は早く帰して欲しいなあ・・・。

ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

 

 

 

 

 

 

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