超面白いおすすめの漫画ランキング 厳選ベスト5

こんにちはkoupeiです。

暇な時に漫画喫茶に一人で行って漫画を読み漁っている私が

この漫画はマジで面白かった!!

と思った漫画をランキングにしました。

まだ読んでない漫画があったら、是非読んでみてください。

後悔はさせません。

第5位 アカギ〜闇に降り立った天才〜

 

麻雀好きとしてこの漫画はやっぱり外せない。

麻雀マンガの中で圧倒的な人気と知名度を誇るアカギは第5位にランクイン。

<あらすじ>

本作の主人公のアカギが中学生の頃から物語は始まる。

中学生ながら命がけのギャンブルを行い、非凡な才能を見せていたアカギは偶然通りかかった雀荘で初めて麻雀の世界に足を踏み入れる。

初心者ながらヤクザの裏プロ相手に圧倒的な才能を見せつけるアカギは、より狂気的な命がけのギャンブルを求めて麻雀を打ち続ける。

 

大学生の時に麻雀に思いっきりはまったのですが、そのきっかけになった漫画でもあります。

麻雀の知識がなくても読める!とにかくアカギがかっこよすぎる!

そして何より名言が多い!!

アカギの性格をこれほど表した一言は他にありません。

※断っておきますが、麻雀漫画です。

アカギには色々と伝説的な逸話もあります。

実は20年以上ある一晩の麻雀を書き続けています。

とにかく心理描写を丁寧に丁寧に描くので、話が全然進まない・・・。

牌一つ引くのに一話平気で使います。(それで面白いからすごい)

ちなみに私が生まれてすぐから今の相手と対局を初めて

現在ようやくその相手との麻雀が終わりました(笑)

近いうちに最終回も迎えるということで、伝説の終わりを体験するなら、今です。

 

第4位 スラムダンク

バスケ好きな私としてはこれも外せない。

バスケ漫画の中でも最高傑作はやはりスラムダンクでしょう。

<あらすじ>

神奈川県立湘北高校に入学した赤い髪の不良少年・桜木花道は、188㎝の長身と抜群の身体能力を見そめられ、バスケットボール部主将・赤木剛憲の妹である晴子にバスケット部への入部を薦められる。晴子に一目惚れした花道は、バスケットボールの全くの初心者であるにもかかわらず、彼女目当てに入部。その後、地道な練習や試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚め、その才能の芽を急速に開花させる。

一言で言うと「天才がバスケをする話」です。

ですが、天才は天才でも桜木はしっかり努力します。

バスケを始めて数ヶ月はひたすら基礎練を行います。

レイアップシュートをダサいシュートだと言って嫌がりますがちゃんとマスターするまで練習します。

こう言った地道な努力とその成果、桜木を含めた湘北高校バスケットボール部の成長がみていて本当に気持ちを熱くさせる漫画です。

スラムダンクはあまりよく知らないけど、「左手は添えるだけ」は知っている人もいるんじゃないでしょうか。

そのセリフに至るまでの過程が熱すぎるので、是非読んで感じてください。

個人的にはこのシーンが一番好きです。

スラムダンクを読んだらぜひ語り合いたいワンシーンです。

第3位 ジョジョの奇妙な冒険シリーズ

いよいよ第3位です。

ここら辺の漫画は手に取ってからほとんど一気読みしてしまったシリーズになってきます。

<あらすじ>

ジョースター一族と、邪悪な吸血鬼と化したディオやその後継者達が、2世紀以上に渡って繰り広げる戦いを描く大河群像劇である。

単独の人物を主人公としておらず、主人公が変わるごとに「第○部(○部分に数字)」と部数が進み、作品のサブタイトルも変わる形式を採用している。主人公が変わるだけでなく、作品の舞台やテーマも各部ごとに変化している。

現在までにPart1からPart8までの8部(Part8は2017年現在連載中)が発表されている。各部にはPart6(第6部)執筆時以降に副題が与えられている。

現在も連載中の超人気漫画です。

ストーリーも面白いのですが、ジョジョの最大の魅力といったらやはりキャラです。

敵味方含めてとにかくキャラが濃い、そしてアツい。

独特の言い回しだったり、使い所だったり、印象に残るものばかり。

どうしてジョジョのセリフはこんなにも日常で使ってみたくなるものばかりなのか。

そして、ジョジョは主人公がどんどん変わる漫画なのですが、人によって何部のファンか分かれます。

一般的には第3部が一番人気です。承太郎とDioの話。

ですが個人的に一番好きなのは第二部です。

二部→五部→三部の順で好き。

ここら辺も読めば自分の好きな部について語れるようになります(笑)

読んで後悔させない作品です。

 

第2位 ベルセルク

 

第2位はベルセルクです。

この漫画に出会ったのは私が20になったばかりの頃だったのですが

手に取って、2日徹夜で最新巻まで読み切った。そのくらいはまった漫画です。

<あらすじ>

身の丈を超える巨大な剣や大砲を仕込んだ義手など様々な武器を手に、ひとりゴッド・ハンドを探し出す旅を続ける「黒い剣士」ガッツ。行き掛かり上共に旅をすることになった妖精パックと共に、各地で人々を脅かしている使徒を追い、狂戦士のような戦いを繰り広げる。

ジャンルはダークファンタジーです。

注意ですが、結構グロかったりきつい描写があるので、ある程度いける人にオススメします。

主人公のガッツが「とある出来事」の復讐を果たすための旅が話のメイン。

この「とある出来事」が漫画界に残る名シーンと言われています。

その出来事が13巻で語られるのですが、

ベルセルク13巻は今まで読んだ漫画の中で一番面白かった。

しばらく良く寝れなくなるくらいの衝撃、今でも忘れません。

これ読まないで死ぬのは損ですよ、13巻はマジで読んでほしい。

ベルセルクの魅力は重厚なストーリーの他に作者の三浦建太郎氏の圧倒的な絵のうまさがあります。

両方とも漫画の中のワンシーンです。

鳥肌ものの絵を毎話でぶち込んできます。

しかし、これだけ高いクオリティを維持するのは相当大変な作業であり

物語が完結する前に作者が亡くなってしまうのではないかと言われる漫画です。

まだ未完ですが、私の人生に強い影響を与えた作品には間違いないです。

ベルセルクは、気軽に読める作品ではありませんが、必ず心に残ります。

 

第1位 封神演義

第1位には封神演義を選ばせてもらいました。

大好きな漫画でもあり、漫画の見方がガラッと変わった作品です。

今から3000年前の古代中国、殷の王朝時代。第30代皇帝紂王は文武共に優れた名君であった。しかし邪心を持つ仙女妲己を皇后に迎えて以来、彼女の怪しい術に惑わされ、かつての賢君は見る影も無い抜け殻になった。悪政を続ける紂王と妲己によって国は乱れに乱れた。そこで仙人界崑崙山の教主元始天尊は悪の仙道を神界に封じ込め、革命による新たな王朝を作る計画「封神計画」を弟子の太公望に実行させる。
太公望は妲己という強大な敵に立ち向かうため、持ち前の頭脳と人を惹き付ける人格で仲間達を集め、宝貝(パオペエ)という仙界の道具を使い、共に封神計画を進めていく。そして紆余曲折ありながらも順調に進む封神計画の中、新たな事実が次々と判明していくのであった。

 

小学生の頃、いとこの本棚にこの漫画があるのを見つけて手に取ったのが出会いです。

この漫画には当時の私を強く惹きつけた要素がありました。

主人公が弱い(正確には強いのだが、圧倒的ではない)ことです。

主人公は特別強くないので、ありとあらゆる手段を使って強敵と戦っていきます。

つまり、策士です。

主人公が覚醒し超パワーで敵を倒すみたいなありがちな展開ではなく、策で敵を倒すといった感覚は今までにないものでした。

この漫画読んだ後は頭使う俺かっこいいと思って物思いにふけるふりとかしちゃってたなあ・・・。

もう一つ他の漫画にない部分だったのが

ヒロインが可愛いのに残虐極まりないところ。

実はこの可愛さと残虐さの二面性にもしっかり伏線があります。

そういった意味で緻密に練らねたストーリーも魅力一つです。

作者の藤崎竜氏の女性キャラはあまりうまいとは言えないのですが、なんか味があって気づいたら好きになってるんですよね・・・。不思議だ。

ちなみにですが

最近の情報(2017年)で、再アニメ化されるということが明らかになりました。

今から超楽しみにしています!放送は2018年1月12日からだそうです。

詳しくは下の公式サイトから。

アニメ封神演義公式サイト

 

最後に余談ですが、封神演義は私が初めて単行本を買い揃えた漫画です。

しかも小学校の頃になけなしのお小遣いを貯めて、中古本をなんとか買い揃えた漫画です。

思い入れがありすぎて、この記事を書こうと思った時一番最初に決まったのが第一位でした。

かなり昔の漫画ですが、面白いと断言できます。

是非、ご一読ください。きっと面白かったといってもらえるはず。

 

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

 

 

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