【難しい話一切なし!】格安simと3大キャリアの違いを超簡単にまとめたよ

「月々のケータイ代バカにならないな・・・。」と肩を落としている人にとって

格安simの存在はその救世主になりうる存在だと思います。

しかしながら、格安simと聞くと

「なんとなく安くなるんだろうけど、どうゆうものかわからない」

「結局3大キャリアとの違いってなに?」

と疑問に思う方が多いでしょう。そんな人たちに向けて

「難しい話を省いて格安simのことを説明しようと思います。」

3大キャリア=ビジネスクラス 格安sim=エコノミークラス

 

携帯の3大キャリアと言えば

ソフトバンク

au

docomo

初めて携帯電話を持った時大体の人がこの3つのキャリアから携帯を買ったことでしょう。

特に親が使っているキャリアに合わせて家族割を適用するってパターンでなんとなくキャリアが決まったって人が多いのではないでしょうか?

 

実はこの3つのキャリア、ビジネスクラスなんです。

 

例えば旅行で目的地まで飛行機でいくとします。

行ければいいって考えの人はまずエコノミークラスを選びますよね?

道中快適に旅したいって考えの人がビジネスクラスを選びますよね?

これと一緒です。

 

実は3大キャリアって必要不可欠ではない機能や特典がいっぱい入ってるんです。

これを全部取っ払って、目的地につければいいって考えで生まれたのが

 

格安sim=エコノミークラス

 

格安simは必要最低限の機能しかありません。

しかし目的地という名の

  • 連絡手段としてのケータイ(通話LINEなど)
  • ウェブサイト閲覧ツールとしてのケータイ(ネットサーフィン、twitter、インスタなど)

は問題なく行えます。

その他もろもろの必要ないであろうサービスを思い切って全部切ったから安いよ!

ってのが格安simです。

まとめ
格安simはエコノミークラス。サービスは必要最低限だが、料金は安く目的地につける。

 

格安simにするデメリットは?

 

ここまでの話をまとめると

格安simにすれば必要ないサービスを切ってくれて安くなる。

ということです。

しかし、サービスを切るってことは多少のデメリットがあるということです。

そのデメリットをまとめます。

 

  1. 通信速度が多少落ちる(外で動画視聴は問題ないレベル)
  2. 通話料金は若干高め
  3. 店舗サービスが受けられない

通信速度が多少落ちる

 

通信速度が多少落ちる理由を説明します。

下の図を見てください。

格安sim自体がそもそも大手3大キャリアの回線を一部借りているんです。

この一部借りられた回線の中で格安simを入れたケータイは通信をすることになるので

そりゃあ大手キャリアに契約したケータイよりは優先度が下がっちゃいます。

しかし、格安simは回線が信用できないから通信速度が遅いのではありません。

回線自体は信頼の置ける3大キャリアのもので、それを一部借りていると覚えておいてください。

ちなみに遅くなるといっても外で動画視聴が余裕でできるレベルなので

アプリを外でダウンロードする(3大キャリアでも結構時間がかかる)くらい大きな通信にならない限り回線の遅さはほとんど気にならないと言えます。

まとめ
回線は3大キャリアのものと同じ。一部それを借りているから速度は多少遅くなる。

 

通話料金は若干高め

 

格安simの特徴として、通話料金が若干高いということは覚えておきましょう。

3大キャリアより30秒あたり10円高かったりします。

なので、頻繁に電話をする方は格安simにしたところで安くならないことがあります。

しかしこれはあくまで、格安simの会社を選ばなかったらの話です。

例えば

楽天モバイル

という格安simには

このようにかけ放題のプランがあったりします。

通話料金に関するネックはこれで解消するので、ご自身のケータイの利用方法に通話が大きく関わっているなら「かけ放題を選択する」ことも視野に入れてください。

楽天モバイルの詳細はこちらから↓


 

また、最近では「LINE」の普及により、電話番号を使った通話はあまり使わなくなった人も多いのではないでしょうか?

こういう人はかけ放題いりません。LINE通話で全部オーケーです!

格安simにしても「LINE」はちゃんと無料で使えるので安心してくださいね。

ポイント
格安simにする時は「通話」をよくするのかどうか考えよう。よく通話するなら「かけ放題」のプランがある格安simに!

 

店舗サービスが受けられない

 

格安simは基本的にネットで契約します。(店舗を持っている会社もあります。)

なので、今までケータイをお店で契約してきた人にとっては少し抵抗があるかもしれません。

何より「ケータイが壊れた!」といった時に

「とりあえずお店に行って聞いてみよう」ということができなくなるので自分で壊れた時の修理の手配などはすることになります。

といってもケータイの修理の手続きなんて実はめちゃくちゃ簡単で、お店調べてお金払うだけなのでいつか別記事にまとめておきます。

ポイント
実店舗がないので注意!

 

格安sim最大のメリットであり3大キャリアとの決定的な違い

 

格安simと3大キャリアの最大の違い、それは

 

格安simには2年縛りがない

 

ことです。

2年縛りを簡単に説明すると

機種本体の金額を24ヶ月(2年)分割して払うということです。

2年以内にもし契約を破棄しようとすると、分割払いしてた機種代を一括で払うことになるのでいきなり何万もの請求がきます。

なので一度3大キャリアと契約すると、2年間なかなか逃れられないのです。

これが2年縛りです。

実は2年縛りの途中でも、格安simにした方がトータルで安いのですが、詳しい計算はまた今度にします。

この2年縛りがかなり厄介で、勝手に更新されるんです。

なので更新月を逃したら最後、常に違約金1万円を請求される状態になってしまうのでウザくてしょうがない。

この捕まえた客を逃さない2年縛りが格安simにはありません!

最低限一年は使ってくださいくらいの縛りはありますが、自動更新もありませんし、いつ解約してもオーケーです!

「別の格安simにしたいな〜。」と思ったらすぐに乗り換えられます。

とにかく緩くて自由!これが最大の違いです。

ポイント
格安simは契約しても縛られない!いつ解約してもだいたい大丈夫!

 

終わりに

 

いかがだったでしょうか?

格安simと3大キャリアの違い、少しはわかっていただけたでしょうか?

格安simには実はまだまだメリットがあり、3大キャリアにはますます深い闇が実はあります。

それも後々紹介するとして、とりあえず私が伝えたのは

ケータイ代は安くするべき!

というシンプルな考え方です。

毎月8000円払っているケータイ代は年間で96000円にもなります。

格安simで月3000円に抑えたら年間36000円で、差し引き+60000円もの経済的な余裕が毎年できるんです。

間違いなく、格安simにするなら早い方がいいです。

「私にはわからないから〜」と逃げてしまうと年間60000円損すると聞くと、勉強しようって気持ちになりますよね(笑)

最初はそんな感じでいいんです。

少しずつ学んで行きましょう!

ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください