読書初心者に告ぐ、月10冊の本を簡単に読めちゃう方法

読書にどうしても踏み出せない・・・

 

皆さんは読書しますか?

私は大学生になるまで読書にすごく距離を置いていた人間でした。

今までに読んだ本はハリーポッターシリーズと読書感想文用に読んだ村上春樹数冊(読書初心者がよく読んだものだ)なんて恥ずかしい経歴を持っています。

しかし今は違います。仕事を始めて読む冊数は減りましたが、月10冊は軽く読んでいます。

院生の時はAmazonのkindleまで購入し、電子書籍を買いあさり、週3でブックオフに通っていました。

読書嫌いだった自分がどうしてここまで読書にハマったのか。理由があります。

ずっと読書は必要だと思っていたから。

この記事では読書が必要だとわかっている。でも気づいたらスマホでゲームしている、まとめサイトを見ている・・・。そんなあなたに向けて読書を始めるきっかけを与えたいと思います。

気軽に読書を始めるなら自己啓発orビジネス書が圧倒的にオススメ

 

え?自己啓発?ビジネス書?と思った方も多いと思います。

いきなりハードルが高いのではないか。そう思ったのではないでしょうか。

私はむしろ小説から読書に入る方がよっぽど難しいと思います。

理由は3点あります。

  • 面白いと思う作家に出会うまで大変
  • 長編小説は読むのに根気が必要←重要
  • 生活を変えるきっかけが掴みづらい

 

面白いと思う作家に出会うまで大変

 

ブックオフなどにいけば一目瞭然ですが、小説のコーナーは広く、作家の数も非常に多いです。

読書初心者がこの情報の渦の中から自分が面白い!と思う作家に出会うのは大変でまず挫折して読書を諦めてしまいます。

これではせっかくのモチベーションが台無し。小説は特に読みたいものでなければ最初は敬遠することを勧めます。

 

長編小説は読むのに根気が必要←重要

 

なぜ重要なのか、答えは簡単で

冊数が稼げないから

これです。

読書初心者はまず何冊読んだかを非常に気にします。

なぜなら数値があれば自分が頑張ったと安心するから。

そんな初心者が長編小説に手を出すと、まあ挫折します。

ある程度読書に慣れてきたら、挑戦してみましょう!

 

生活を変えるきっかけが掴みづらい

 

小説は読者を知らない世界に連れて行ってくれる乗り物のようなものです。

知らない世界はあなたに未知な経験をさせてくれるでしょう。

きっと小説をたくさん読んでいる人の話はどこか人を惹きつけるような力を持っているんじゃないでしょうか。

しかしそれはあくまで長期的な視点で読書を捉えた時の話です。

読書初心者にとってはまず 読書すること=自分の身になった この感覚が一番読書への入門の仕方で適当だと思っています。

読書した→得た知識を実践して生活が豊かになった→読書→・・・

のルーティンが小説だと組みにくいんですね。

理由3で触れた内容が実は私が読書初心者に自己啓発、ビジネス書をオススメする最大の理由になっています。

読書をすることで得た知識で生活が豊かになる

この感覚がもっとも手っ取り早く得られるのが自己啓発、ビジネス書なんですね。

例をあげてみます。

A
手帳買ったのはいいけど全然うまく使えてないなあ

Aさんは以上のような悩みを抱えています。書店でビジネス書のコーナーにまず手帳関係のハウツー本は置いてあります。それを手にとってみる。そして実践してみる。

ネットで調べればよくないか?そんな疑問が出てくると思いますが、読書している人にはわかるはず

読書で得た知識は一生モノになる

不思議なものでネットの知識って一過性のものが多いんですよね。

その場しのぎですぐ忘れちゃう。騙されたと思って読んでみてください。きっと記憶に残りますから。

B
最近後輩との付き合いがうまくいかないな・・・

Bさんは以上のような悩みを抱えています。それなら自己啓発のリーダーシップ系の書籍、対人関係の書籍を手にとってみるのをオススメします。

こんな風に自己啓発、ビジネス書にはあなたの悩みを解決して知識を与えてくれるような本がたくさんあります。

読めば、成長する。そして何より、一冊がだいたい2〜3時間で読めちゃう。

これ初心者には大きいですよね。読書した成果が一瞬で得られちゃいます。

最初はいいんです。俺読書してるカッケー!で。

それを続けていくと読書が楽しい、やめられない。気づいたらそうなっています。

読書をする時間、タイミング

 

声を大にして伝えたいことがあります。

それは

 

読書初心者ほど、電車で読め

 

ということです。

あなたは電車に乗っている時何をしていますか?

スマホ、ゲーム・・・etc

この時間、実は読書に最適な時間なんですよ。

電車は目的地に着くまでの時間が決まっていますよね。

この時間の制約が初心者にはもってこい。

時間が決まっていると、集中しやすいんですよね。

初心者ほど漠然と読書しようが続きません。始めるまでのハードルを高くしちゃうから。

終わりの見えない読書より、15分で目的地に着くな〜それまで本読んでみるか。くらいな気持ちで読み始めた方が圧倒的に有意義なんですね。

というのも15分程度の時間で読むと続きが気になってしょうがなくなる

結果同じことを繰り返して自然と一冊読めちゃうんです。

騙されたと思って、電車に本を持ち込んでみてください。

その際イヤホンなどで外の音をシャットアウトできるとなおいいですよ。(目的地のアナウンスは聞き逃さないように)

終わりに

冒頭でも触れましたが、私は今たいていの本をkindleで購入しています。

電子書籍は本当にいい発明だと思います。書斎をまるで持ち運んでいるような気分。

私は上記のように読書の必要性を理解しつつ敬遠してきた人間でしたが思い切ってkindle買ってみて大成功でした。

おかげで隙間時間を使って月10冊はキープできています。

kindleについてはいずれ別記事を書きたいと思っていますが、今読書に興味がある方

約6000円くらいで動く書斎手に入れてみませんか?

営業みたいな書き方になってしまいましたが中の人は決してAmzonとは提携しているわけではないのでご理解ください。笑

初心者こそ形から入るのもアリ

ということでこの記事を締めます。ではまた。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください