田舎に引っ越す前に知っておくべき5つのこと

こんにちはkoupeiです。

都会の生活に嫌気がさして田舎に引っ越そうとしている人、急な転勤で田舎に引っ越さざるを得ない人

ちょっと待ってください。

田舎に引っ越すこと自体は止めませんが、都会とは別世界と思った方がいいです。

今日は実際に都会から田舎へ引っ越した私が感じた驚きを注意点としてまとめておきます。

 

地区会費という固定出費

 

田舎で仕事をすることになった私は物件を探していました。

さすが田舎なだけあって都会で6畳ワンルームの金額で25畳2LDKが借りられました(笑)

しかし、下見に行った物件を気に入り、見積もりを出してもらった時の説明にこんなものがありました。

地区会費・・・月1000円

koupei
なんだこれは。

どうやら、「地区会」というご近所組合の中に収める金額だそうです。

「地区会」は子供達のために様々なイベントを催したりするらしくその活動資金を住民から徴収しているとのこと。

koupei
地区会参加しないんで、これ(地区会費)削れますか?
不動産屋
ダメですね。強制です。

ええ・・・強制とかまじか。

田舎はよく人付き合いが大切だと言われますが、人付き合いを強制されるとは思っていなかった。

家でくらい一人でいさせてくれ・・・。

 

頻繁に回る回覧板

 

上記の話にも繋がりますが、回覧板がよく回ります。

というか都会にいた頃回覧板なんてものなかった。

中には噂の「地区会」のイベントや、近所の工事内容などが載っており、見たら次の人に回すという流れ。

「地区会」のイベントに毎回不参加を書き続けるのも心苦しくなってきました。

(だって仕事忙しいし、休日くらいゆっくりしたいじゃん)

こういうの楽しめる人には向いてるのかな〜自分は結構苦労してます。

 

ゴミ置場の掃除当番

 

ある日、玄関を開けたら外に箒とちりとりがありました。

どうやらゴミ置場の掃除当番が回ってきたようです。

掃除当番日誌なるものを見ながら仕事を把握し、とりあえず掃除済ませて次の方に回しました。

しかし、どうやら私が行った掃除当番の仕事は甘かったらしい。

ゴミ置場に回収不可の張り紙が貼ってあったコンロがあったのですが、

掃除当番は回収不可の張り紙がついたゴミは自分で分解して捨てられるようにする

という仕事があったそうで。

koupei
(嘘だろ!めんどくせえ・・・。)

と思いましたが胸に秘めました。

なんでここまでしなければならないのか。

 

異常に厳しいゴミ分別

 

私の住んでいる田舎にはあるものが存在しています。

地区専用のゴミ袋

です。東京の方でも24区ごとに存在したりするようです。

ちなみにスーパーやドラッグストアで普通に売ってます。

意外とそんなに高くなかったことが救いでした。(50枚300円程度)

それはまだいいのですが、ゴミの分別は本当にうるさいです。

燃えるゴミの中にプラ製のスプーンが紛れてて怒られたことがあります。

確かに分別はすべきことですが、ちょっと神経質すぎて怖い。

ゴミ捨てがいつも監視されているようで息苦しいです。

これも田舎ならではの人への干渉なのか。

 

地区活動への参加

 

主に「地区会」が主催するイベント活動への参加についてです。

田舎は人付き合いが大切ではなくて人付き合いを強制してきます。

よって地区会のイベントには顔を出して当たり前、みたいな硬派な方が多いこと多いこと。

先ほど私は参加していないということを告白してしまいましたが、正直そろそろ限界です。

地域の方々からの無言の圧力にそろそろめげそう・・・。

行ったら行ったで楽しかったりするのでしょうか。

 

終わりに

 

田舎暮らしは悪くないというのが今のところの感想です。

確かに電車バスなど交通上の不便さや、娯楽施設の少なさなど都会にあって田舎にないものが目につきますが

何よりお金が貯まるのと、生活水準が高くなることがとにかくメリットです。

遊ぶとこなければお金使わないし、家賃安いから色々贅沢もできる。

都会の中で消耗していくというイケダハヤト氏の考えもわかるなあと最近考えます。

給料のほとんどが生活費として出ていく都会暮らし、なんのために都会に固執しているのか。

とりあえず、今日も私は田舎で生きています。

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

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