子供から信用されなくなる大人の4つの悪い癖 子供は大人をよく見てる

こんにちは。

みなさん子供は好きでしょうか?

ご自身のお子さんがいたり、何か子供と関わる機会がある人は必ず直面する悩みとして

子供から信用されていないと感じる

ということがあると思います。

子供から信用されなくなるのにはしっかりと理由があります。

今日は大人がやりがちな子供からの信用を失う悪い癖4つを紹介したいと思います。

当てはまるものがあったら、改善しましょう。

子供をバカにするような態度をとる

 

子供が大人に抱く一番の不満は何かご存知ですか?

子供
子供扱いされるのはうんざりだ。早く大人になりたい。

子供は大人に憧れています。

なので、自分であれこれ決めて活動してみたいと思うようになって来ます。

「〇〇をしたい!」と熱意を持って大人に言ってくる姿は大人から見ると微笑ましいものです。

ですがここで

大人
〇〇なんて方法は効率が悪い。余計なこと考えてないで勉強しろ。

と言ってしまったらoutです。

確かに子供の考えは人生の経験を積んでいる大人にとって非常に安易な考えだったりします。(独創的な考えももちろんあります)

それを「こっちは分かり切ってるんだぞ」と頭ごなしで否定する方が早いこともわかっています。

しかし、子供の中ではやっと見つけた最高のアイデアなんです。

これを頭ごなしに否定するのが大人の悪い癖です。

子供から信用されたいのなら、子供の意見をよく聞き、実際にそれを行った時どういった問題が起きるのかとことん一緒に考えてあげるのが大人の役目です。

ポイント1
子供のアイデアを蔑ろにせず、正しい方向に導く。

 

子供と一緒に楽しめない

 

大人になるとよくこんなことを言う人がいます。

大人
もう子供の頃みたいに馬鹿騒ぎする歳でもないしなあ・・・。

これは年齢による考え方の変化ではなく、「諦め」です。

あなたは何に対してもろくに感動もしない、感情を失ったような人が好きで一緒にいたいと思いますか?

何かに熱中して、楽しんでいる人間を見て「この人かっこいいな」と思ったことはありませんか?

子供も一緒です。

子供は毎日何かに熱中しています。世の中全てのことが大発見で、全力で楽しもうとしています。

それを、冷めた目で見ているような大人を子供は信用しません。

子供に信用されたかったら、楽しむときは一緒に思いっきり楽しむべきなんです。

歳だから、いい大人が、、、とか考えず、童心に戻るべきなんです。

一緒に遊んだ大人は子供にとってはもはや「仲間」です。

仲間は信用されますよね。

ポイント2
遊ぶときは童心に帰って全力で。子供に仲間だと思ってもらう。

 

「大人の事情」をよく使う

 

子供には大人の立場とかはよくわかりません。

あるのは「この人は僕にかまってくれるか、見てくれるか。」です。

子供は誰だって認められたいし、自分を見て欲しいと思っています。

大人にとってそれは時に大きな面倒ごとのように感じることもあるでしょう。

そして、子供とのやり取りでこんな言葉を使う。

大人
大人の事情なんだ。

大人からすると子供に説明しなくていいことを上手く誤魔化せる便利な言葉ですが

子供からすると

子供
大人の事情ってなんだよ。また子供扱いして・・・。

と不満を抱きます。

「この人は僕を認めてくれない。」こう子供に思われた時点で、信用されるはずがないんです。

まずは子供を信用するところから、それは可能な限り事情を説明してあげることで示してください。

理解されなくてもいいんです。

子供にとっては「僕に説明してくれた!」とという事実が大切なんです。

ポイント3
子供に事情をきちんと説明しよう。わかってもらえない内容でも、それが子供にとっては認められたことになる。

自信がないことを態度で示してしまう

 

子供は本当によく大人を見ています。

この人が信用できる大人かどうか、常に見られていると思ってください。

そして大人が信用されるのは、彼らにはないものを持っているから。

大人にあって子供にないもの、それは

「経験」です。

豊富な人生経験から子供は大人に敵わないと自然と思うようになっていきます。

そして

子供
この人はすごい、勝てない!

と子供が思うとこから「この人の言うことなら間違いない」と信用に繋がっていくこともあります。

しかし、前提として

大人が自信を持った振る舞いをしていないといけません。

子供が何か尋ねて来た時に

大人
うーんごめん、ちょっとわかんないや・・・。

なんて弱々しく対応していたら子供から舐められます。

「あ、この人は大したことないな。」と

子供は周りの多くの大人から「大人はすごい、勝てない」と言う意識を潜在的に持ちます。

その例外となった弱々しい大人になってしまったら信用以前の問題です。

子供の前では堂々に、胸を張って向かい合いましょう。

ポイント4
自信を持って子供と向かいあおう。頼りない大人は舐められる。

 

終わりに

 

大人に認められたい

この欲求に非常に忠実なのが子供の行動原理です。

そして、忠実が故に大人を非常によく観察しています。

自分でも気づかない体調の変化さえ見抜いて来たります。

そして子供は大人に色々と気づかせてくれる存在です。

忘れていたひたむきさ、友情、熱意、いろんなことを思い出させてくれます。

そうゆう意味では子供と大人はギブアンドテイクの成り立つ対等な存在なんです。

子供には子供の、大人には大人の果たすべき役目があって、それを互いに尊重することができたら

子供は大人を信用し、大人も子供を信用できるのではないでしょうか?

 

ではまた。

 

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

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