仮想通貨FXトレード記録 part15 負けトレードをごっそりまとめてみた!

こんにちはkoupeiです。

GWの激しいマーケットの動きに振り回され、いいトレードもあれば嫌なトレードもありました。

GWトータルでの損益は最後に公開します。

この記事では負けトレードのみを扱います。どうしてでしょうか、勝ったトレードより負けたトレードのが印象に残るしそのままにしておけないんですよね・・・。

今回の記事ではそのトレードを振り返って、どうして負けたのか、その時の自分は何を考えていたのか明らかにしていこうと思います。

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負けトレード①全ての負けのきっかけ

 

5/4

8:26 $9783 ロングin

9:02 $9600 損切り

-183pip

自分的にはしょうがないかなと今は思っているトレード。

だが、これが全ての原因になってしまった。

画像が少し醜いのはエントリーの根拠を明らかにしたかったので少しチャートを広めにとったから。

inした理由は以下の3点

  1. 移動平均線3つがゴールデンクロス
  2. 前回の上昇波の高値(画像白線)を上抜け
  3. 右肩上がりのWボトム形成でネックラインブレイク

自分的には十分すぎる理由が揃っていた。実際その後も上がっていった。

ただ、これを見て欲しい・・・。

ロング後乗り勢を焼きにきた下落(泣)

完全に刈り取られた感じ。悔しいけど、売りのが上手。

反省点は以下の画像から。

画像白線を抜いた陽線が戻されて実体がほとんど潰されている。これを見て買いが弱いことを察するべきだった。

ローソク確定を見てから動きを判断しても遅くなかった。

 

負けトレード②ドテンショートの往復ビンタ

 

5/4

9:26 $9626 ショートin

5/5

10:58 $9790 損切り

-164pip

トレード①で損切りされてからすぐに今後のチャートを見直すことに。

まずは森を確認。

視点を広げてチャートを確認して、これはダブルトップと判断。(トレード①はこれを否定したと思ったからロングinしたわけだが、結局ローソク足は押し戻された)

よってショート。

結局一日消耗させれられて翌日焼かれた。

ダブルトップ否定!→ロング→長い髭陰線で焼かれる

やはりダブルトップか→ショート→結局焼かれる

トレード①②両方とも高値掴み&安値掴みの往復ビンタトレード。

振り回されてしまったなあ。

結局最初のロング判断をしたときに大陰線さえなければ迷いなく勝ちだったのに、大陰線で一気に混乱してしまった。

 

負けトレード③久々のETH、いい損切り

 

5/6

14:05 0.08513 L

15:04 0.08402 損切り

-0.00111

久々のETHでのトレード。

長いこと上記画像青のトレンドラインのサポートが効いているのを根拠にロングin

直後に大きな下落に見舞われて、トレンドラインを割ったので損切り。

その後のチャートを見れば一目瞭然だが、損切りの判断はこれ以上ないくらい自分としてはうまくできた。

なのでこのトレードに限れば損切り判断は見事だと思っている。

振り返りをしている今はこう思えるが、損切りになった瞬間は悔しいものがある。

この悔しさが次のトレードの失敗の原因になってしまった。

負けトレード④ETHのダマシ大きくないか・・・

 

5/6

15:43 0.08394 ショートin

15:48 0.08443 損切り

-0.00049

ポジションを持った時間が短いので画像は5分足。

一度下に抜いたレンジのサポレジ転換を狙ってレジ付近(チェックマーク付近の白線)でショート。

しかしあっさり抜かれてロスカットに。

ETHのような出来高の小さい板だとBTCなら効くようなラインも関係なしに抜いてくのかと一つ勉強になった。

これも今だからこんな冷静に見れているが、実際に損切りになった時は「また負けた・・・」と落ち込んでいた。

アルトコインのFXは体感だが、方向さえあってれば多少の値動きにブレないような心構えが必要と感じた。

大事なのはトレンドで、サポレジの信用度はBTCより薄いのかもしれない。

ここについてはまだ検証が必要である。

総括

 

負けトレードを振り返ると、一回の負けから連鎖で悪い流れに突入してしまった感じがあります。

ポイントになったのはいつも通りの考えでエントリーしたトレード①が一瞬で否定されてしまったこと。

これがきっかけで「今までとは違う相場が来たかもしれない」と自分を信じられなくなってしまった。

結局自分を信じられずにブレてしまったことが負けの要因です。

自分を信じたトレードで負けるなら負けても前向きに原因を検証できるし、成長できると感じるが、今回の負けトレードの大半はそうじゃない。

そういった意味でちゃんと戒めとして残しておかなきゃいけないと感じました。

トレードにある程度慣れて来たからこそ色々やれるように感じてしまい、有頂天になってた。

自分の戦い方はなんだったのか、一貫してそれに従っているのか、ちゃんと振り返って確認できたので自分としてはいい記事です。

これがトレードをしている人の参考になるかはわかりませんが、負けたトレードがあるなら振り返りをすることは非常に大切だと思います。

どうしてエントリーしたのかちゃんと説明できれば、必ず振り返りは力になります。

こうやって私は経験値を積んでいきます。

ちゃんと力になっていることを次回紹介できたらいいなあ、もうちょっと先になるかなあ(笑)

 

GWトレード損益

 

4/30 0.5565BTC

5/7  0.6933BTC

計+0.1368BTC(約14万円)

この記事を書いている間にETHで13000円ほど焼かれたので、書き上げる前には0.7059BTCあったんです・・・。

 

 

もうETHは難しいからしばらくやらないかも。

BTCより更に理不尽に感じる。戦えるところで戦っていこう・・・。

なんかすごく負けた気がしたけど、トータルで見たら勝ってるって嬉しいです。

これも負けが多くても勝ちが大きいからトータルでプラス。といった姿勢を貫けたからだと思います。

この点の考え方は後述のnoteにまとめてある通りです。

手法などは教えられるほど実績がありませんが、学び方については自慢できると自分で思っています。

学ぶ姿勢が正しかったから短時間でここまで成長できたと実感しています。

これからトレードを始める方にはとにかく退場してしまう前にトレードの学び方を知っておいて欲しいと願っております。

そしてゆくゆくはトレードについて語り合いたいなあ。

いつか手法とかも偉そうに語れるように実績を残していきたい。

 

トレードの世界が初心者に厳しく、ほとんどが退場して二度と帰ってこないのは

「トレードマインドとテクニカルという武器を磨き上げる前に資金が底をついてしまうから」

と言えるでしょう。

しかし、もしちゃんとした勉強方法を知っていたら未来は変わっていたかもしれません。

  • 資金が底をつく前に戦えるだけの武器を磨き上げ、成果を残せていたかもしれない。
  • テクニカル分析の効果を実感して刺激的なマーケットの世界で生き残り続けることができたかもしれない。

そこでこのnoteを書き上げました。

<コンセプト>
「私がもし今の知識経験を全て忘れてトレードを1から学び直すならこういった流れで学習を進めるだろう」

<対象者>

これからトレードを学んでいこうと思っている初心者

「やれることはやってきた、後は成果を残せるかどうかだ」

こういった姿勢でマーケットに向えるように書き上げました。

ご興味がありましたら、御一読いただけると嬉しいです。

 

今回はここまで、ではまた!

koupei
適当呟き。気軽にどぞ!

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